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子犬のはじめてのあいさつ、他の犬との交流、社会性について

他の犬に慣れるためには?(社会に慣れる)
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他の犬に慣れる(社会に慣れる)

 

他の犬と喧嘩をする子犬

 

 

犬の世界にも、親友と呼べる間柄の関係性があったり、犬種は違っても恋愛関係にあったり、親子のような関係になるほどに親しくなる場合があります。
オーナーさんとしても、できれば毎日のお散歩で、いつも顔を合わせる「犬友達」が居てくれたら…と願ってしまうのが親心というものです。

 

まずは「挨拶」の仕方を覚えましょう

 

将来、社交的で他の犬と友好な関係になれるように育てるためには、生後半年までの社会化がとても大切です。
ワクチン接種が済、お散歩デビューが出来るようになったら、積極的に他の犬との接触を持たせるようにしましょう。

 

ペットショップや動物病院、ドッグカフェなどでは「パピーパーティ」を開催している場合もあるので、積極的に参加してみるのも、子犬の成長につながります。

 

パピーパーティでは、主に生後1年以内の子犬を対象に、挨拶の仕方や自由遊びの時間が設けられています。これは、人間が幼稚園に通ったり、小学校低学年の学校生活を経験する事と同じ意味を持っています。
同年代との交流を通じて、挨拶の仕方や、一緒に遊ぶ際の力加減、おもちゃを共有して遊ぶという協調性などを身に付けることができます。

 

時には、勢いよく挨拶をし過ぎたり、はしゃいで飛びついてしまったりして、相手から強く反発を受けてしまうようなことも起きるかもしれません。しかし、それらもすべて社会経験と捉え、飼い主さんが介入することなく、成長していければ理想的です。

 

大人の犬とも交流を

 

大人の犬と交流するドッグランでの風景

 

 

子犬同士のパピーパーティは、回を重ねるほど社会化に大きな効果があるということが実証されています。生後1年までの限られた時期限定のイベントのため、参加できる時期に極力、参加できれば、より社会性や協調性を身につけることができます。

 

子犬同士の交流で他の犬への恐怖心が払拭されたら、今度は大人の世界へデビューをしてみましょう。

 

散歩で他の犬に関心を示したら、近寄り挨拶をさせてみましょう。

 

子犬相手となれば、相手の犬にもむやみに強い態度には出ないものです。でも、子犬がはしゃぎすぎてしまったり、無礼な態度で挨拶をするようであれば、たしなめる場面もあるでしょうからお互いの様子を見ながら、ゆっくりと近づけましょう。ポイントは、もし、相手の犬が不快感を示しているようであれば、リードを手繰り寄せすぐに引き離しケンカやトラブルを避けること。気持ちよくおつきあいができるよう、距離感をとって楽しく接することができるサポートを心がけましょう。

 

判断は犬自身に任せて

 

社会化の為に積極的に他の犬と交流をさせたいと思うあまり、つい子犬に無理強いをさせてしまうものです。
でも、どの犬と挨拶をするか、どの犬に興味を示すかは、飼い主さんの判断ではなく、子犬自身に委ねましょう。
子犬が本能的に安全だと感じる犬であれば、自ら近寄り挨拶をするものです。そのような相手に出会えるまでゆっくりと見守ってあげましょう。

 

子犬の社会化・交流できる場を探そう!

 

ドッグラン情報サイトの「犬プレ」

 

 

都道府県別に探せるから近くの遊べるところが見つかる!全国の犬と遊べる公園・ドッグラン情報が索引できるサイト"犬プレ!"。子犬の交流の場もきっと見つかる!小型犬、中型犬〜大型犬フロアが分かれているなどの情報も確認できて安心!

 

 

 

 

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ゴム製の柔らかい犬のおもちゃ集合写真

 

 

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